正代関の年収・収入は?調べたら実は驚きの高収入だった!2020年秋場所では見事優勝!

年収調査

こんにちは、julepです。

皆さんは、2020年の大相撲秋場所は見られましたか?

初場所で、徳勝龍(とくしょうりゅう)との優勝争いで
本当に場所を盛り上げてくれた、
正代(しょうだい)関の優勝が、ついに決まりました!

初場所では優勝は徳勝龍に決まりましたが、
テレビで見ていても、
どちらが優勝でもおかしくないくらい、
気迫に溢れていたので、
いつかは正代関も、きっと優勝を手にするだろうと信じていました!

今回は、2020年大相撲初場所で、
千秋楽まで優勝争いを繰り広げ、
先場所に続き4回目の敢闘賞を受賞した後、
2020年大相撲秋場所でついに初優勝を飾った、
時津風部屋の正代(しょうだい)関について、
年収を調べたところ、
驚きの事実がわかったので、まとめます。

(アイキャッチ画像引用元…Yahooニュース)

正代関の年収・収入について①正代関の2019年度の年収は?実は驚きの高収入!


(画像引用元…日本相撲協会)

ちょうど1年前のデータですが、
平成31年3月場所番付による、
現役関取力士70人の年収表がありました。

これによると、
正代関の、2019年度の年収は、
2,238万円だそうです!

※懸賞金などは含まれていません。

なお、これも少し古いデータですが、
国税庁が公表している
「平成 26 年分民間給与実態統計調査」によると、
給与所得者の中で、
年収2000万円を超える人の占める割合は、
わずか0.4%
です。

1000万円を超えて2000万円以下の人は3.7%いますが、
年収2000万円を超える人は、ごく限られた存在ということがわかります。

正代関は、この0.4%に入るんですね!すごい!

正代関の年収・収入について②正代関以外の他の力士の年収は?角界は落差が激しすぎる世界…


といっても、上には上がいるもの。

不動の横綱、白鵬の2019年度の年収は、
9,159万円なんだそうです!

うーん…すごすぎて気が遠くなります…

なんでも、「力士」の給料は、
各相撲部屋からではなく、
日本相撲協会より支給されていて、

横綱から十両までは「月給制」とのこと。

そして、固定額として定められた月給(2019年1月改定)は以下の通りです。

■階級ごとの月給
横綱300万円
大関250万円
関脇・小結180万円
前頭(平幕)140万円
十両110万円

横綱で見てみると、
月給が300万円なので、
300万円×12=3,600万円が固定収入となります。

これにボーナスや諸手当(交通費など)が加算されて、
正式な年収となります。

なお、ボーナスは正式には
報奨金といいます。
これは、現役中増えることはあっても、
減ることはありません。

一例として、
2016年の白鵬の褒賞金額は、
破格の4,293万円だったそうです!

これも桁違いですね…

一方で、十両(関取)以下の幕下は
月給なし
なので、
勝負の世界は、本当に厳しいですね…

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正代関の年収・収入について③優勝賞金や、三賞の賞金は出るの?


秋場所で優勝を飾った正代関。
その気になる優勝賞金は、どのくらいなのでしょう?

優勝した力士には賞金が贈られますが、その公表額は、
幕内…1000万円
十両…200万円
幕下…50万円
三段目…30万円
序二段…20万円
序の口…10万円

という事で、ここでも格差がありますね!

あと、2020年大相撲初場所で、
正代は三賞の一つ、敢闘賞を受賞しています。

wikipediaによると、
2019年1月場所現在の賞金額は、
各賞それぞれ200万円だそうです。

なお、1つの賞に複数の力士が選ばれた場合も
各力士それぞれに200万円が支給されるとの事でした。

先程の年収に比べると控えめですが、
それでもすごいですよね!

ちなみに大関になると、
この三賞は、対象外
になるんですね。
今回調べて、初めて知りました。

正代関の年収・収入まとめ:正代関の魅力はその飾らない性格!次こそ優勝してほしいです!


(画像引用元…日刊スポーツ)

今場所の、
過去7連敗中だった貴景勝に勝った後の正代は、
花道を笑顔でスキップしながら
引き揚げる姿が全国中継されたそうです。

また、千秋楽、
御嶽海に勝って13勝目を挙げた正代が、
東の支度部屋で結びの結果を待っていて、
徳勝龍が大関を倒した瞬間、
「まじで〜!」と
のけぞる姿がお茶の間に流れました(笑)

「いいなあ優勝。
ここまで来たら取りたかった」
と恨めしそうにコメントしたらしいです。

私は、この人間くさいコメントに、
一気にファンになりました!

嬉しい時は嬉しい、悔しい時は悔しい。
この飾らなさが、
人間・正代関の魅力なんだと思います。

初場所は初の賜杯こそ逃しましたが、
自己最多の勝ち星に加えて、
4度目の敢闘賞を受け、
「今場所は負けた相撲も内容は悪くないし、
イメージは悪くない。
来場所につながりそう」と
前を向いて練習に励み、
ついに掴んだ初優勝!
地元の熊本は、大歓喜に包まれました!

きっと昇進も決まるだろうので、
次からの場所もとても楽しみですね!

最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

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